CCS(Content Claim Standard/コンテント・クレーム・スタンダード)
CCS(Content Claim Standard)の目的は、製品に関する原材料含有の主張を正確に担保することであり、Textile Exchange が提供するすべての Chain of Custody(CoC)基準の基盤となるスタンダードです。 検証された原材料をサプライチェーン全体で追跡し、業種を問わず、あらゆる製品に適用されます。 本認証は、原材料の供給源から最終製品に至るまで、主張された原材料の属性と完全性を維持することを目的とし、認定を受けた第三者認証機関によって検証・認証され、高い信頼性を確保します。 あらゆる種類の原材料について主張が可能であり、原料の信頼性とトレーサビリティを確保することができます。
コンテントクレームスタンダード(CCS)
CCS基準について
CCS(Content Claim Standard)の仕組み
本認証の目的は、製品に関する原材料含有の主張を正確に担保することです。
検証された原材料をサプライチェーン全体で追跡し、業種を問わず、あらゆる製品に適用されます。
原材料の供給源から最終製品に至るまで、主張された原材料の属性と完全性を維持することを目的としており、認定を受けた第三者認証機関によって検証・認証され、高い信頼性を確保します。
この仕組みにより、製品に関する原材料含有の主張を、
透明性が高く、一貫性があり、包括的かつ独立した方法で評価・検証することが可能になり、次を含むサプライチェーン上の幅広い企業を対象としています。
- ジニング(綿繰り)
- 紡績
- 織布・編立
- 染色・プリント
- 縫製
- ブランド
CCS への準拠によって、原材料に関する主張の信頼性とトレーサビリティが確保され、ブランド・企業・消費者のすべてにとって安心できる製品づくりを支えます。
CCS(Content Claim Standard) B2Bのための信頼の仕組み
CCS(Content Claim Standard)は、企業間取引(B2B)における信頼性を確保するためのツールとして活用できます。 一方では、企業が品質の確かな製品を販売していること、そして対価に見合った原材料を確実に受け取っていることを確認する手段を提供します。 もう一方では、特定の原材料を対象とした各種コンテンツ・クレーム基準(オーガニック、リサイクル等)が構築される際の基盤となるスタンダードとして機能します。 当社は世界80か国以上に拠点を持つ、第三者認証機関です。
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実績ある認証機関
長年の経験と蓄積された知見
当社は、2009年に東京オフィスを設立以来、テキスタイル認証のプログラムを早くから導入し、日本に拠点を置く繊維事業者様の認証サービスをご提供している15年以上の実績を持つ認証機関です。
本認証は、複雑な繊維業界のサプライチェーンを繋ぐだけでなく、製造工程の持続可能性の証明を行うプログラムとして世界中で認知されるプログラムです。当社は世界中のオフィスとオンラインで連携し、繊維業界の経験や背景を熟知する社員が日本語にてサービスを展開しています。多くの経験と知見を持つ当社の高いサービスをご活用いただけますと幸いでございます。
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