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RWS – Responsible Wool Standard

責任あるウール基準(RWS)は、生産者が自らの最良の実践を公に示す機会を提供するとともに、ブランドや消費者が購入・販売するウール製品が自らの価値観に沿っていることを確信するための手段となります。

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    Responsible Wool Standard (RWS)

    RWS認証について

    RWS(Responsible Wool Standard)は、羊の福祉と放牧地の適切な管理を推進する自主的な国際基準です。RWSは農場レベルでの実践を検証し、製品を販売するブランドや、原材料の調達・製造に関わる事業者が、責任ある羊毛調達に関する主張を信頼性をもって行うための明確な仕組みを提供します。

    この基準は、広く認知されている「動物の5つの自由」を超え、動物福祉の積極的な成果に向けた枠組みを提供する、新たな動物福祉要件の基盤である「5つの領域」に基づいています。

    環境への影響を軽減するため、事業者は土地管理を超えた基準に対する評価体制の構築を含むマネジメントシステムを求められます。基準の例として、動物の生育能力の維持、土壌の健全性の配慮、そしてより広範な生物多様性の保全が含まれることを求められることが基準に含まれています。

    RMSはChain of Custody(CoC)の仕組みを通じて、認証された原料がサプライチェーンの各段階で適切に管理されていることを確認します。これにより、最終製品までの原料の流れを追跡することが可能になります。

    Textile Exchange 公式ウェブサイト基準ページ

    第三者認証機関

    本基準は、国際的なワーキンググループによって、オープンかつ透明性のあるプロセスを通じて開発されました。コントロールユニオンは技術グループのメンバーとして、規格開発の初期段階から関与してきました。CUは世界中でRWS監査を実施しています。当社の判定オフィスであるControl Union Certifications BVは、本スキームに関してSLABより認定を受けており、認証を取得される事業者様へ第三者認証機関としての認証サービスをご提供いたします。

    More information about the standard
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