Control Union x Textile Exchange共催ウェビナー MMS (Materials Matter Standard)移行への理解を深める
本ウェビナーは、おかげさまをもちまして盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただきましたみなさまに心より御礼を申し上げます。
Control UnionおよびTextile Exchange共催
Materials Matter Standard(MMS)ウェビナーのご案内
Control UnionおよびTextile Exchange共催
2026年9月8日 19:00 日本時間より、Textile Exchangeの新たな認証フレームワークである Materials Matter Standard(MMS) をテーマとした特別ウェビナーを開催いたします。
MMSは、Textile Exchange認証制度における次なる重要な進化として位置づけられており、テキスタイルサプライチェーン全体の企業に大きな影響をもたらすことが予想されています。
本ウェビナーでは、業界の専門家がMaterials Matterへの移行に関する最新情報を解説し、企業が今後どのような準備を進めるべきかについてご紹介します。
※本ウェビナーはすべて英語で開催されます。お客様のIT環境によりましては、同時通訳の字幕機能が可能となります。
Materials Matter Standard(MMS) は、Textile Exchange認証制度における次世代のサステナビリティ認証フレームワークです。
MMSは、現在広く利用されている以下の認証基準に代わる新たな統合フレームワークとして導入されます。
- Global Recycled Standard(GRS)
- Recycled Claim Standard(RCS)
- Responsible Wool Standard(RWS)
- Responsible Mohair Standard(RMS)
- Responsible Alpaca Standard(RAS)
MMSでは、人権、環境管理、動物福祉、トレーサビリティ、サステナビリティに関する主張(Claims)に関する要件が強化され、より一貫性のある認証制度の実現を目指しています。
ウェビナーで学べること
本ウェビナーでは、Textile ExchangeおよびControl Unionの専門家が、Materials Matter Standard(MMS)について詳しく解説します。
主な内容
- なぜMaterials Matter Standardが導入されるのか
- 認証制度統合の背景
- Textile Exchangeの目指す方向性
- 現行のTextile Exchange認証基準との主な違い
- GRS、RCS、RWS、RMS、RASからの変更点
- 新たな要求事項と強化ポイント
- 今後数年間の移行プロセス
- 移行スケジュール
- 企業が準備すべき事項
- サプライチェーンへの影響
- 認証、トレーサビリティ、サステナビリティ主張の今後
- Claims管理の考え方
- データの信頼性向上
- サプライチェーンの透明性強化
- Textile ExchangeおよびControl UnionによるライブQ&A
- 専門家への質問
- 自社への影響に関する相談
- 移行に関する実務的な疑問への回答
本ウェビナーは、Materials Matterへの移行に関心のあるブランド企業、製造業者、商社、リサイクル事業者、原材料生産者にとって、最新情報を得る絶好の機会です。ぜひご参加ください。

本ウェビナーは、おかげさまをもちまして盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただきましたみなさまに心より御礼を申し上げます。
登壇者紹介
Lonneke de Kort
Business Unit Manager – Sustainable Textiles, Recycling & Alternative Materials
Control Union
サステナブルテキスタイル、リサイクル素材、代替素材分野のビジネスユニットマネージャーとして、認証制度やサプライチェーンの透明性向上に関する取り組みをリードしています。
Nicolas Bernadot
Business Developer – Textiles, Recycling & Alternative Materials (EMEA)
Control Union
EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域において、テキスタイル、リサイクル素材、代替素材分野の事業開発を担当。企業の持続可能な調達戦略や認証取得を支援しています。
Anna Bernstein
Standards Engagement Manager
Textile Exchange
Textile Exchangeの認証基準に関する普及活動やステークホルダーとの連携を担当。Materials Matter Standardの導入に関する情報発信にも携わっています。
George Lehman
Materials Matter Specialist
Textile Exchange
Materials Matter Standardの専門家として、新フレームワークの開発や業界への導入支援を担当しています。
イベント概要
日時
2026年9月8日(火)
時間
12:00 CET(中央ヨーロッパ時間)
開催形式
Microsoft Teams Town Hall
ぜひご参加ください
Textile ExchangeおよびControl Unionの専門家から直接話を聞くことができる貴重な機会です。