持続可能な養殖業と漁業
養殖業と漁業
漁業・養殖業の持続可能な未来に向けて
漁業・養殖業は、乱獲や労働安全、労働環境など、さまざまな環境・社会課題に直面しています。さらに、気候変動や生物多様性の損失は、水産資源の持続可能な利用を脅かし、この産業に依存する多くの人々の生計や食料安全保障にも大きな影響を及ぼしています。
こうした課題に対応するため、MSC(海洋管理協議会)やASC(水産養殖管理協議会)をはじめとする認証プログラムが、持続可能な漁業・養殖業の推進に重要な役割を果たしています。Control Union Certificationsは、第三者認証機関として、世界各地でこれらの取り組みを支援しています。
また、2016年には、40年以上にわたり漁業・養殖業分野のコンサルティングを提供してきた業界有数の専門企業である MacAlister Elliott and Partners(MEP) をグループに迎えました。
MEPはこれまで世界中で数多くのプロジェクトを手掛けており、経験豊富な専門家チームが、特にヨーロッパ、中東、アフリカ地域を中心に、漁業および養殖業に関する幅広い支援を提供しています。
Control Unionは、認証と専門的な知見を通じて、水産業の持続可能な発展と変革を支援しています。
当社のサービス
2016年に英国最大のMSC管理証明(CoC)認証機関でありMSC漁業認証プロバイダーである「ME Certification」(MEC)を買収したことで、当社の地位は飛躍的に向上しました。
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MSC漁業アセスメント
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MSC CoC(チェーンオブカストディ)
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ASC CoC(チェーンオブカストディ)
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審査サービス
私たちの取り組み
当社は、漁業・養殖業分野における実現可能性調査(フィージビリティスタディ)やデューデリジェンスプロジェクトの実施において、高い専門性と実績を有しています。 また、商業的なコンサルティングサービスに加え、IOTC(インド洋まぐろ類委員会)管轄海域における大型まぐろ類の標識調査プログラムや、世界各国で実施される漁業オブザーバープログラムなど、生物学的・科学的な調査・分析プロジェクトにも幅広く取り組んでいます。 当社は、研究機関や科学者、民間企業、行政機関をはじめ、地域社会や小規模漁業に従事する漁業者に至るまで、多様なステークホルダーと連携しながら、持続可能な漁業・養殖業の発展に貢献しています。 それぞれの地域や事業環境に応じた実践的なソリューションを提供し、健全な水産資源の管理と、水産業に関わる人々の持続可能な未来を支援しています。